アドテクノロジー&マーケティング・フォーラム(6/13) 講演レポート
2008.06.23 [ セミナーのレポート ]
6月13日(金)、幕張メッセ IMC Tokyo 2008 の特設セッション会場にて、「アドテクノロジー&マーケティング・フォーラム」にて、ソフトバンク・テクノロジーによるセッションが行われました。
このイベントは、Interopと同時開催されており、通信と情報の融合を視野に入れたサービスを中心に、さまざまなベンダーのセッションが日替わりで実施されました。
当社では、今までのOmniture SiteCatalyst®についての導入実績を元に、アクセス解析の基本から実際のお客様の活用方法まで、事例と合わせてご説明いたしました。
最終日のイベント終了直前の時間帯での講演にも関わらず、講演開始前には入り口にお客様が列を作り、また予定していた定員を超え、立ち見の方も含めた多くの方にお集まりいただく大変盛況な講演会となりました。
Interopの熱気の中で行われた、当社セッションの様子をご報告いたします。
当社のセッションでは、
全てのWebサイトを成功に導く、アクセス解析の基本とノウハウ
~最新バージョン SiteCatalyst 14 と活用事例をご紹介~
と題して、
Webマーケティング部 サブマネージャー 高橋歩
より、約40分にわたりサイトカタリストのデモンストレーションを含めた講演をさせていただきました。
講演の中では、Webマーケティングに対する意識の変化、拡大するマーケティング市場を背景に、アクセス解析の重要性や各サイトごとのKPI (重要業績評価指標) 策定のポイントなどを中心とした、効果的なマーケティング活動の手法や、アクセス解析の落とし穴とその解決方法など、具体例を挙げて紹介いたしました。
また、SiteCatalyst 14 の説明では実際の製品画面をお見せしながら、大幅に拡張された機能のメリットと活用方法をご説明しました。
さらに、ソフトバンク・テクノロジーのノウハウ、実際にサイトカタリストをご導入していただいている花王株式会社様や株式会社ジャストシステム様の事例紹介などについては、聴講者の方も強い関心を持たれていたようです。
セミナー終了後にも多くの質問を頂くなど、アクセス解析へのご興味を持たれている方が確実に増えており、Webの改善を重要なテーマとご認識されていることを実感いたしました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

